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くちにする

食べること話すこと

Ms.人体実験 方剤学予習

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中薬学の単元が終わり次は方剤学へ。
平たく言うと、方剤学はカレーのレシピを学んで、中薬学はその材料、ニンジンとはジャガイモとは何ぞや?を学びます。
ゴタゴタが立て込んだこの週末。いきなりの頭痛(と口腔熱感。でも尖端以外は舌白)が襲ってきまして。(ちょっとやそっとでは鎮まらないレベルの締め付けミシミシガンガン系の頭痛。あらゆる対処療法をしましたが太刀打ちできないくらい)
冷静に弁証(診断)すれば原因は分かるのですが、何を処方すべきかは目下!勉強中の身、混乱迷走です。しかも該当方剤を所持しているかどうかも微妙なわけで。食材でどうにかするか手持ちのエキス剤で当て込むか。
何にせよ頭がミシガン痛いさなかに考えるのはある意味、拷問的自虐行為
で、熟考の末に導き出した答えは…『葛根湯』 スーパーメジャー方剤※です。
一晩寝て昨日よりも改善はされていましたがズキッと頭痛は残存。
中薬の教科書をめくりノートをたぐり、せっかくだから実験も兼ねてみようと違う方剤を服用しました。
  
『thank you 社長サン』
 
ではなく『川芎茶調散(センキュウチャチョウサン)』です。
川芎の効果で血行が結構イイかも☆です。
こうやって痛い目をみて知識が増えていきます。相変わらずなかなかのセルフスパルタ方式です。  
 
(長々説明が続きましたが単にダジャレたかっただけなんですけどね)
(※葛根湯が全ての頭痛に効くわけではありませんのでご注意下さい)