くちにする

食べること話すこと

おつゆ 20170501

f:id:msjtjk:20170501230401j:plain

・春キャベツバター味噌汁

 

軽くバター炒めにして味噌汁。

春キャベツのやさしい甘味とバターのコクと風味と味噌の香りと塩気。絶妙。

 

 

柚子の偶発実生らしい

f:id:msjtjk:20170501230918j:plain

ニューサマーオレンジ

柑橘が旬でたくさん並んでいたので。
リンゴのように皮を剥き白いふかふかも食べます。
身はスッキリとした甘さで白いふかふかは苦味が無いのでハチミツをかけると、ちょっと違った美味しさが楽しめます。

白いふかふかは「橘白」としてお薬にもなります。
効能は
・気を巡らせて
・お腹を元気にし温め
・体の中の余分な湿気を取ってくれます

柑橘の皮が橘皮(厳密には温州みかんの皮)。
白いふかふかが橘白、柑橘色の皮が橘紅。
橘皮が古くなったのが陳皮。
また熟していない皮を青皮といいますが、これはこれで気を通す強い効能があります。

 

 

新じゃが、どうする?

f:id:msjtjk:20170501231150j:plain

・新じゃがバター素揚げ
お洒落な言い方だとフレンチフライとかポテチとか。
過日の料理教室で触発されたので無塩バターを購入。ムニエルなどに使いましたがパン食をほとんどしないので使途に困って新じゃがに。

昨日あたりからの急な気温上昇で体に熱がこもっているのかモヤモヤが治らないので、こういうときの合わせは「緑茶」にします。
油料理に口をサッパリさせてくれますしね。

【緑茶】
性味;苦甘/涼
帰経;心・肺・胃
効能;清利頭目、除煩止渇、安神、消臭

 

 

塩麹漬け豚

f:id:msjtjk:20170405144620j:plain

・蒸し塩麹漬け豚
フライパンに切ったキャベツとマッシュルームをならべ漬けておいた豚をのせ、大さじ1/2くらいの酒を回し入れ蓋をして蒸す。
優し〜いお味に仕上がります。
副菜はトマトきゅうりパセリに白ごまドレッシング。今日みたいに暖かさがグンッと増した日は涼性のものを取り入れます。
豚の三活用シリーズでした。
野菜その他も使い回しの庶民食卓レパートリーです。

 

 

 

ぬか漬け豚

f:id:msjtjk:20170405144454j:plain

・ぬか漬け豚のソテー
ん〜っ!と唸るほど美味いです!!
漬けた糠味噌ごと焼きます。味付け無し。
添え物はキュウリとインゲンのぬか漬け。
副菜は昨夜こさえたニンジンの黒糖甘煮が美味しくできたので、そのお汁にダシと調味を少ししてナメコを入れ水溶き片栗粉でトロミ付け。温めた豆腐にその餡を掛けたもの。
なんとなく性味バランスが取れたかな。

 

 

シンプルな味付けでも

f:id:msjtjk:20170403210109j:plain

・豚とマッシュルームのソテー
塩胡椒と醤油を少し。きのこの香りと旨味でじゅうぶん美味しい。
これにカブなめこ豆腐の味噌汁。
残りの豚肉は塩麹と糠味噌に漬けました。明日以降のおかずに。
食べたい材料で食べたい味で食べたい量にできる。自炊が一番しあわせ。

 

 

好いなが繋がる

f:id:msjtjk:20170403125658j:plain

私が好いなと思う作家が、もう一人別の好いなと思う作家を好いように紹介していました。

私の中の奥のほうで好いが繋がって、より心地好くなるとき。

 

 

 

春より秋寄り

f:id:msjtjk:20170329152503j:plain

・白きくらげと蜂蜜のシロップ(白ごまだんご入り)

春の肌荒れが気になり始めたので潤いを…とこさえたスイーツですが、春ってより秋っぽい仕上がりになってしまいました。

 

 

たまにはお魚を

f:id:msjtjk:20170329152300j:plain

・カラスカレイの甘酢あんかけ

餡は桑椹黒酢、黒糖、醤油に本葛でトロミ付け。青味はカブの葉。
脂がこっくりのっているので酸味でスッキリと。黒酢なので少し香ばしいのもアクセント。